2019/11/12 15:06



重詰めのおせち料理が食卓に並ぶとお正月気分も一気に盛り上がりますが、どうして重箱を使うのでしょうか。それにはこんな理由があるようです。

・重箱を重ねることで「福を重ねる」「めでたさが重なる」という意味につながる。

・昔は祝い肴を「喰積(くいつみ)」と呼び、重詰めにしていたことに由来。

・年賀に来るお客様にも振る舞いやすい。

また、正月3が日はおせち料理を食べることが通例で、保存が利くように重箱に詰めておくのが一般的でした。正式な重詰めは四段重ですが、五段重という場合もあります。その場合1段目から4段目までは料理を入れ、5段目は年神様から授かった福を詰める場所として空っぽにしておきます。



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